絵本「ПОЧЕМУ СЕРДИТ МАНУЛ?」が上野動物園資料室の蔵書になりました。

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マヌルネコの写真
私の元に届いたマヌルネコ絵本。

以前の記事で、旭山動物園に絵本「ПОЧЕМУ СЕРДИТ МАНУЛ?」を寄贈したことを報告しました。

その後、絵本を共同購入した仲間の一人である設楽李(Shitara Sumomo)さんが、上野動物園資料室に絵本を寄贈する手続きをしてくれました。

当初、彼女は東山動物園に絵本を寄贈する計画だったのですが、彼女が問い合わせした結果、

「外国語の絵本は見る人が少ないから」

という理由で断られてしまったそうです。

そこで

「マヌルネコがいる他の施設の図書コーナーと違って利用する手続きが複雑ではあるが、上野動物園の資料室に寄贈するのはどうでしょう?」

と提案したところ、彼女はその手続きを引き受けてくれたのです。

幸い、上野動物園は絵本を受け取ってくれたそうです!

その後しばらくして、資料室の検索サイトで「ПОЧЕМУ СЕРДИТ МАНУЛ?」(ロシア語の原題)で調べるとヒットするようになったことを設楽さんが確認してくれました。

この通りです。

ПОЧЕМУ СЕРДИТ МАНУЛ? https://uenozoolibrary.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=000022187

資料室トップページの「新着図書」にも絵本のタイトルが出ています!

(ページ内の検索機能のみ、英語版があります)

上野動物園資料室の図書を閲覧したい場合、資料室トップページにある通り、電話による事前予約が必要です。(ページの利用案内は日本語のみ)

「利用案内」の部分をこの記事に貼り付けます。適宜他の言語に訳されると思います。

利用案内

上野動物園資料室では、動物や動物園・水族館に関する国内外の図書を収集しています。 所蔵図書は、上野動物園西園にある管理事務所の2階で閲覧できます。 資料はレファレンス図書と新着図書を除き、基本的に閉架です。 貸出は行っていません。
検索する際の方法などは「検索のヒント」をご覧ください。 
 利用時間 毎週土曜日 10:00~12:00 / 13:00~16:00  ※終日のご利用はできません。 
 定員 午前・午後いずれも1組2名まで 
 利用申込 ※事前予約制 上記「利用時間・定員」範囲内でも、利用できない日・時間帯等が不定期にございますので、 利用希望日の1週間前までに、必ず電話(03-3828-8235)でご予約ください。 手続き上必要なものはございません。予約のない方はご来室いただけませんのであらかじめご了承ください。 予約時に以下の情報をお申し出ください。  1.利用希望時間  2.利用人数  3.名前  4.連絡先  5.希望の資料 
複写について 著作権法に規定された範囲内で、資料をコピーすることができます。 複写料金  白黒:1枚20円 、カラー:1枚50円 (資料室でのコピー機利用は現金に限ります。) 参考    著作権法(総務省行政管理局運営サイト「e-Gov」) ※文献の複写郵送も行っています。詳細は「文献複写郵送サービス」をご確認ください。 
 交通手段 上野動物園の西園横の公道沿いにある「通用門」へお越しいただき、門の警備員にお申し出ください。(通用門は一般来園者の利用する入園門ではありません。)  ・通用門の位置は、こちらの地図でご確認ください。Google mapはこちらです。  ・上野動物園の交通アクセスのページはこちらです。  ・上野動物園内からの通り抜けはできませんのでご注意ください。
 お願い  ・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。 
その他 利用者用のコンピュータは用意しておりません。また、インターネット用の接続環境も提供しておりません。

上野動物園資料室サイトより

ということで、上野動物園でこの絵本を読んでみたい方は、是非試してみてください。

(追記)

検索ページで「マヌルネコ」(日本語)の単語を入力してもこの絵本が出てきます。

Manulまたはpallasではヒットしませんでした。

コメント 1

manul
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  1. Manulization、Manulization
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    おお! なんて素敵なんでしょう! マエコさん、シタラ・スモモさん、この素晴らしい取り組みを本当にありがとうございます!👏 この本が上野図書館でマヌラーの読者に見つけてもらえることを願っています!😃